top of page
Image by Dmytro Koplyk

オストメイトの皆さまへ

25712341.png
25712380.png
25712380.png
25712380.png
なぜ「日曜大工」なのか

公共施設などに設置されているオストメイト対応設備を、そのまま一般家庭に設置することは、費用や工事の面から簡単ではありません。

そこで私は考えました。

今まで使っているトイレを活かしながら、必要な機能だけを家庭に取り入れることはできないだろうか。

高価な専用設備をそのまま家庭に持ち込むのではなく、できるだけ簡単な仕組みで、装具交換をしやすい環境をつくる。

それが「オストミーの日曜大工」の出発点です。

※ 掲載している費用は比較のための参考情報です。実際の設置費用は設備・住宅・工事内容などによって異なります。

25712380.png

今までの装具交換方法を、変える必要はありません。

「変えるのは、あなたのやり方ではなく、装具交換をする環境です。」

長年慣れてきた装具や、あなた自身の交換方法は、そのままで構いません。

私が考えたのは、
「人が設備に合わせる」のではなく、
「設備を人に合わせる」ことです。

装具交換中に突然、尿や便・排液が出ても、できるだけ慌てずに受け止められる。

洗う、乾かす、装具を交換する。

その一連の作業を、少しでも安心して続けられる環境を家庭につくれないか。

その考えから生まれたのが、

 

「オストミーの日曜大工」です。

私はウロストミー当事者です。

自分自身の経験から考え始めましたが、ウロストミーだけでなく、イレオストミー、コロストミーの皆さまにも実際に使っていただき、ご意見を伺いながら改良したいと考えています。

完全無料モニターを募集しています

「これは便利だった」だけでなく、

「使いにくかった」
「ここは直した方がいい」
「私は今までの方法の方がいい」

というご意見も、ぜひ聞かせてください。

あなたの経験が、次のオストメイトのための大切なデータになります。

b.png
毎日のトイレを、より使いやすく

「オストミーの日曜大工」は、装具交換をしやすい環境づくりを目的としています。

さらに、イレオストミー・コロストミーの男性では、通常の排尿時の尿ハネを受け止める補助として活用することも考えています。

装具交換だけでなく、毎日のトイレ環境そのものを使いやすくする。

これも「人ではなく、環境を変える」という考え方の一つです。

bottom of page